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2012/12/09

ユニクロの腹巻き買いました

こんにちわかほしですぅ~

突然ですがユニクロのヒートテック腹巻きボディウォーマー買っちゃいました!

こういうやつ


レディースですが、無難な柄を選べば男でも着用できます。
サイズはL/XLとかいうやつ。このサイズは、腹囲69~81cmに対応してますので、まあ大体なら着れるやろ(ホジ
ちなみに僕のウエストは、69.5cmでした。 今日健康診断で測った。


 着用感(鏡が汚くてごめんなさいね)

地肌に着るよりもヒートテックインナーの上に着けるのがよさそうです。
ニット生地で、裏地もニットですので地肌に直接着けると多少ちくちく感がありますし、タグもありますんでね。

裏地は特に加工されてない。
(MBAについてはまた今度)


長いタグ(切ってもチクチクするでしょうね)




とまあ、こんな感じです。


僕、バイトでデリバリーをやっているのですが、3年目にしてやっと腹巻きボディウォーマーを買いました。 冬のデリバリーはつらい><
それにしても今までどう乗り切ってきたんだと2年連続で思ってます。寒さに弱くなってるのは、歳を食ったということでしょうか・・・・。小学生のころは冬でも半そで短パンで外を走り回ってたのにね。

今は、暖房つけてお部屋にこもってPCに向かっています。



ちうことで、バイトで着てみました!
冬に原付乗るとわかるんですが、パーカーやトレーナをズボンにINしたくなるほど風が冷たいんですよね。すればいいんですが。
ヒートテックの上にこいつを着けてトレーナーを着てジャンパーを着れば完璧です。
体の芯は保温されると思います!!!!!!!!


ただ一つだけ問題点を挙げるとすれば…、こいつがレディースのコーナーの下着売り場らへんにあるので、男一人では探しづらいということくらいですかね。

以上です。
さむいですが皆さん風邪等引かんように気を付けてください。
ノロ対策もきちっとしましょうね!

それじゃあバイバイキンタマ
金玉売買!



2012/11/01

ラブ・ケミストリーを読んで


ラブ・ケミストリー 読みました!
ちょっと出遅れた感がありますが、僕も一応有機化学を専攻しているので気になって読んでみました。
※ネタバレ注意

主人公の藤村クン。合成屋さんなら誰しもが憧れるような能力を持ってます。なんと、どんな複雑な分子でも瞬時に合成経路がひらめく、というようなものです。
僕は、読む前にこの本のあらすじなんかを見た時「合成スキームがひらめいて、それが実際行くなら世話無いな」なんて思ってました。
僕は、全合成の研究についてどういう経路といいますか、どういった進め方をするのかということをあまりよく知らないのですが、僕自身研究室に配属され、実験をやるようになって身にしみたことがあります。

机上の有機化学と実験化学は全然違う

ということです。
紙の上ならめちゃくちゃ便利で簡単な反応なのに実験すると文献値よりはるかに低い収率でモノが得られたりなんてザラなんですね。実験者の腕の問題もありますが、紙の上の反応より実際の系ははるかに複雑で、副生成物がわけづらかったり、なんやかんやあるんですね。
Wittig反応とか紙面じゃめちゃくちゃ便利な反応なのにめんどくさいのなんの。

もちろん藤村クンも同じです。合成スキームがひらめいたあとは、原料合成、条件検討なんかちゃんとしてます。さすがに「能力」とするだけあって、カンペキなスキームを持ってくるみたいです(^_^;)

僕も来年から全合成に従事する予定ですが、きっとスキームを考えるだけでも骨の折れる作業なんでしょうね。今のうちに知識を貯めておかねばなりませんね。

ひょんなことから(←あらすじでしか聞いたことない)藤村クンが能力を失ってしまうんですが、そこから実験は毎日失敗。とにかく失敗。
なんだよ、能力が使えなきゃただのクズかよ。
それもそのはず。ターゲットは化学界のフェルマーの最終定理とまで呼ばれたプランクスタリン(作者の創作分子)。もはや普通の院生となった彼には荷が重すぎたのでしょう。
きっとこういう失敗は毎日毎日多くの学生(にとどまらず研究者)たちがしてるんでしょうね。大変な世界だ。病んで出てこなくなる学生がいても納得。


さて、文章についてですが、専門用語が山ほどでてきます。我々有機化学に従事する者なら馴染みが深い単語ばかりですが、そうでない人が読んだらわからない用語がたくさんあると思います。


ただ、専門用語がたくさん出て来ますが、知らなくても十分読めるとおもいます。作中には少ないながらそれらを知らない人たちが出てくるので解説されてるものもありますし、
それ以前に物語の進行に関係ないですから。
僕が好きないわゆる理系作家と呼ばれる人の一人に森博嗣という方がいますが、彼の作品の中には、建築用語、コンピュータ関連の用語、物理の用語なんてのが頻繁に飛び交っていて大変です。いちいち気にかけていては内容が入ってきませんよ。
そんなもの気にしなくても読めるっていうのもまた作者の力なのかも知れませんけどね。
何 が言いたいかって言うと、有機化学ラブコメみたいなレッテルが貼られているけど、有機化学知らない人でも全然楽しんで読めますよってことです。有機化学の 研究室に属している(た)方なんかは馴染みに深い情景が書かれているのでそういった意味でも面白く読めるかと思います。
文体も読みやすく、早い人なら2時間くらいで読んでしまうでしょう。僕は3~4時間ほどで読了したと思います。

次に内容の話ですが、ちょっと核心に触れそうなことまで書くので気をつけてくださいね。
えー と、ただのラブコメじゃなくて、ミステリィ的な要素があって、うんと、えーっと、まじ?そいつ?ってなりますwwwwなんかうまい具合にミスリーディング された感あって、生意気な作者だなって生意気にも思ってしまいました。いやあ、よく出来てるとおもいます。よく出来てるし、俗っぽさもすごくよく出てる。
読み進めていって最後はたたみかけるように急展開。こっちがなんか忙しい時の急かされる感覚にさいなまれるくらない急展開で慌ただしく進行します。
そんでまあまあ衝撃のラスト。僕、さいご鼻の奥が痛くなるような覚悟もしたんですけどねぇ…。うまくまとめてきました。まぁ、ちょっとそれは反則くさくない?っていう結末ではあったんですが楽しく読めたので細かいことは気にしない。


とまあ、読んだ感想はこのくらいです。
作者の今出てる作品も読もう!って思わせるくらいの出来です。気になったらぜひ読んでみてくらはい。


主人公が全合成を目指した分子:プランクスタリン


2012/03/14

忍者になりたい

こんばんわかほし

ものもらいができたのでアイリスを買おうとしたけど、高かったのでやめた若星です。


さて、最近外に出ることが多くて電車にのることが多いのですが、みなさんは電車に乗ってる時間何をしていますか?

twitterなどもいいですが、本を読みましょう。本はいいですぞ。特に電車中での読書は捗る!

ということで、結構前に兄貴から借りて積んでいた司馬遼太郎の「梟の城」を読みました。
時代小説といううものを読むのは初めてだったのですが、とても面白かったです。

忍者かっこいい。かっこよすぎる。音もなく走り、影に溶け込み、気配を察知して、奇襲する。
最高にかっこいいじゃないですか。すばらしい。
一読の価値アリです。時代物って割と敬遠する人って多いと思うんですよ。いめーじ。

ぜひ読んでみてください。

忍者に憧れた僕はまず、忍者になるためにはどうしたらいいか考えました。
まずは、体づくりだろうと、そうおもいました。

それもボディビルダーのようなガッチガッチの肉体ではなく、しなやかで柔らかく、しかしながら強靭な肉体が必要であろうと思いました。
理想は、メジャーリーガーのイチローですね。彼のような肉体を作れれば忍者に近づけるのではないかと思いました。

イチローの肉体はやばいですよね、たぶん。筋肉をふくらませるのではなく…、というところが大事だと思います。


なので、筋トレ、ストレッチから地道にやっていこうかなぁなーんてね!


話しはずれますが、海外で建物から建物に飛び移ったりするスポーツありますよね。
アレを日本人が忍者の格好でやったらすぐ人気者になれるんじゃないの。
やってる人いそうだけど。アレも筋力と柔軟性が要求されるスポーツだと思います。

嗚呼、忍者かっこいいなあ。